毎月の京都検定講演会・長月

今日の検定講習会は先月に引き続き、「仏事作法に関する儀式作法2」というお題で、法要に関するお話であった。
この日記を書きながら講演の中身を振り返っているのだけど、レジュメは1枚だけ出し、メモはほとんど取ってないし、中身があったよーななかったよーな…。
法事の類は小学校の頃にさんざんやってきたのだが、その記憶がたくさんよみがえってきた。そのときに訳も分からずにやっていた作法や段取りの意味が今日、ようやく理解できた。お仏壇の前に粗供養が山積みになっている光景が非常に印象的だったのだが、そういうことだったのね。


今日のお菓子は長久堂のきぬた。非常に上品な甘さの美味しいお菓子であった。これは本気で美味しかったぞ。



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